ベースメイクについて知っていますか

皆さんはベースメイクについてご存知でしょうか。多くの女性にとって、普段のメイクは欠かせません。当然ベースメイクもその欠かせないメイクの一つです。ですがベースメイクの方法については、意外と知っているようで知らないものです。実際に多くの女性がベースメイクの正しい方法を知らないでいて、間違った方法で普段のベースメイクをしているようです。ベースメイクの方法を知らないでいて、間違った方法でベースメイクをしていたら、ベースメイクが本来の持っている効果を得られなくなってしまうばかりか、逆に効果がマイナスになりかねません。
ここではそんな知っているようで知らないベースメイクの方法について紹介します。もしこれをご覧の女性の方で、ベースメイクに関心のある方、そしてまた自分のやっているベースメイクの方法に自信がない方、そして正しいベースメイクの方法でベースメイクを行なっていると思っている方も、是非一度以下に紹介するベースメイクの方法をじっくりとご覧ください。これをご覧になって、より多くの皆さんがベースメイクについて正しい理解を深めてくださることを祈っています。 ①メイク前の化粧水について
皆さんもご存知でしょうが、肌は常に適度な水分を保っておかなければなりません。肌の水分不足は、お肌の大敵である、と言ってもいいのです。肌の水分不足は、化粧崩れ、或いはシワ等の原因になります。
皆さんも毎日欠かさず顔を洗っているでしょうが、皆さんはご存知でしょうか。実は洗顔後の肌を触ってみると、乾燥しています。洗顔をすることで、顔にたっぷり水分が含まれて、これで肌の水分が十分に行き届いていると思いがちです。ですが以外にも、洗顔をした直後の顔は、逆に乾燥して水分が不足してしまっているのです。このままの状態ですぐさまメイクをすることはできません。このままでメイクを行っては、肌にマイナスであることは明らかです。従ってメイクをする前には気をつけておかなければなりません。肌に化粧水をたっぷり補給してからメイクをしましょう。このことは多くの人が御存知なかったかもしれません。ですのでこれから洗顔の後のメイクには十分に注意してください。これもメイクの際の、皆さんが今まで知らなかった落とし穴の一つであるとも言えるでしょう。
洗顔の後のメイクの際には、メイクの前に化粧水を顔に忘れないでつける、ということについて触れました。ですが化粧水をつける時には、是非とも気を付けておかなければならないことがあります。それは化粧品を手につけない、ということです。それは何故なのでしょうか。というのはこの時に化粧水を手でつけると、化粧水のほうが手に吸収されてしまうからです。これでは折角の化粧水が無駄になってしまいかねません。従って、万遍なく肌につけるために、素手ではなくコットンを使用します。
またこの際のコットンの使い方にもその正しい使い方、並びにテクニックが有ります。それではこのコットンをどのように使ったらいいのでしょうか。まず、コットンにたっぷり化粧水を含ませて、それから顔全体をパッティングします。
皆さんの御存知かと思いますが、顔の色々な部分のうち、目の下や目尻、口の端等は日常よく動かす場所です。そして同時に化粧崩れの起きやすい部分でもあります。従ってベース作りの段階から、念入りに水分補給をしましょう。
また、皮脂分泌の多いTゾーンや小鼻等にはちょっとした工夫が必要です。例えばコットンの反対の面を使う等して、化粧崩れの素になる皮脂を優しく拭き取ります。
それから最後に手のひらで顔を包み込んで、潤いを肌に馴染ませます。これが肌に優しいベースメイクの第一歩でもあります。

ここまで御覧になって、如何でしたか。ここで紹介したベースメイクの方法やちょっとしたテクニックを皆さんは御存知でしたでしょうか。普段皆さんが何気なく行なっているベースメイクでもちょっとした工夫、ちょっとした気遣いによって、その効果は大きく変わってくるものです。特にこれらを今までに御存知なかった、或いは試したことが無かった、という方は、是非ここで紹介したベースメイクの方法をお試しになってみては如何でしょうか。そうすることで、今までとは違ったベースメイクの効果を得ることができるかもしれませんよ。皆さんにもこれを参考にしていただいて、是非ともベースメイクの持つ効果、不思議な力を体験してみていただきたいと思います。